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山路徹氏を永久追放に

【報道関係者各位へのお知らせ:報道関係から山路徹氏に関しての取材依頼を頂いておりますが、私は何年も前からメディアでコメントすることは控えております。メディアの種類は問わず、全ての依頼に対して同じ対応をしています。それは、少なくない人が同じ思いをしていますが、コメントをした場合、発言の趣旨と違う形で紙面や画面に出てしまうことがあるからです。また、執筆に関しても余程のことがない限り応じておりません。ご理解いただきますようよろしくお願いいたします】
 
 APF通信社の山路徹氏とタレントの麻木久仁子氏の不倫疑惑報道がマスコミをにぎわせている。

 私にとっては、男女がどのような愛憎劇を繰り広げようと、どうでもいいことである。だから、彼らが不倫の関係にあったかなかったかといったことには興味はない。だが、麻木氏の「金銭的に疲れました」という発言を聞いて、黙っていられなくなった。

 彼の金銭的なだらしなさ、がめつさは、ギョーカイでも良く知られている事実だ。また、私自身が彼の詐欺行為の被害者から助けを求められて彼をTBSに呼び出し、返金させたこともある。

 それは1993年のことであった。

 その年、内戦の続く旧ユーゴスラビアの潜入報告をした山路徹氏に注目が集まった。

 その頃まだ無名に近かった山路氏は、ヴィデオ・カメラを持ってサラエボに入り、TBSテレビ『NEWS23』の特集で、「戦場のピアニスト」に光を当てたルポを発表した。彼の取材スタイルは私 がその10年前から実行していた手法だが、映像の質の高さから「ヴィデオ・ジャーナリスト誕生!」と山路氏に注目が集まった。

 弾が飛び交う中を走りながら、自分の息遣いを、表情を、そしてその思いをTVカメラに語りかける手法は新鮮だったし、新しい感覚のドキュメンタリーに思 えた。当然のことだが、放映した『NEWS23』の筑紫哲也さんの覚えめでたく可愛がられるようになった。私も良いドキュメンタリーを作る新人が出てきたと心強く思った。

 私はそれからしばらくして同じTBSの『報道特集』の幹部から「浅井さんのサラエボ報告が見たい」と言われて、現地入りすることになった。出発前にはTBSの編集室で何度も山路氏の報告を観てその内容を頭に叩き込んだ。

 それから間もなくして私はサラエボに入り、ホリデイ・イン・ホテルに旅装を解いた。

 戦場になる地域では、概ねマスコミ関係者が定宿とするホテルができるものだ。それは、ジャーナリストにとっても地元の政府や武装勢力にとっても便利だからだ。レバノン内戦の「コモドール・ホテル」、湾岸戦争の「アル・ラシード・ホテル」は、伝説と言っても過言ではないほどのストーリーを繰り広げる国際報道の舞台となった。

 ボスニア内戦においても「ホリデイ・イン・ホテル」の名はジャーナリストであれば知らぬ者はいないほど内外のマスコミに知れ渡っていた。

 ところが、このホテルは安全な場所にあったわけではなく、銃砲撃にさらされていた。出入りする際もスナイパーの銃口を意識しなければならないし、建物に は「安全な側」と「危険な側」があり、後者には毎日のように銃弾が撃ち込まれていた。「山路リポート」はそんなホテルの一部始終までをも見せる手法でボス ニア内戦を描写しようとしていた。

 山路氏の報告に登場した「戦場のピアニスト」は、山路氏によれば、このホテルにあるレストランの専属とのことであった。ある夜、銃砲声の中をピアノの音がするのでその音を辿っていくとピアニストがいたとの紹介が番組の中で山路氏によってされていた。

 しかし、実際に件の“ピアニスト”に会ってみると、彼はレストラン専属のピアニストであるどころかプロのピアニストでもなく、ただのピアノを弾くのが趣味という外国人ジャーナリストの助手を務める男であった。

 彼の話ではレストランの外にピアノがあったので手慰みに弾いていると、日本人ジャーナリストが近寄ってきてそのまま弾いていてくれと言った。急いでカメラを取りに行ったた山路氏は撮影をしながら近付いてきたという。どんな会話をしたかと聞くと、「彼はほとんど英語が出来なかったから意思疎通はあまり出来 なかった」ので彼のジェスチャーのままに演奏を続けただけであったらしい。

 “戦場のピアニスト”の正体を知ってしまった私は、「NEWS23」編集部にすぐ連絡をしようかと思ったが、報告をする前に帰国して山路氏に会い、その点を質してからにしようとTBSへの連絡は思いとどまった。

 それから数日してのことである。レストランで朝食を摂っていると、白人の男女が話かけてきた。ふたりは赤十字国際委員会(ICRC)のスタッフ(オーストラリア人夫婦)であった。

 男は、「APFという会社、山路という人間を知っていますか?」と言う。

 心当たりがないわけではないと答えると、「彼に金を返せと言ってくれませんか」と切り出してきた。

 これは尋常な話ではない。詳しく話を聞こうと同席を勧めてじっくり話を聞くことにした。

 「実は、山路氏はサラエボで金を使い果たして無一文になったらしく私に借金を申し込んできました。彼のことはよく知らないしためらっていると、ゴールド のクレディット・カードを見せて『僕はお金はある。東京ではジャガーに乗っているくらいだ。無事に帰国したらすぐに返金するから』と懇願してきたんです。 それまでにも金がないというので彼の取材テイプなどをICRCの特別便で東京に送ってあげていたし、誠実なジャーナリストだからと信頼してお金を貸しまし た。でも、もう何ヶ月も経ちましたが彼から連絡すらありません」

 ふたりは人柄が良いのだろう。山路氏に対する怒りよりも信頼を裏切られた哀しみを表情に浮かべていた。

 夫人は、「冗談って分かっていたけど、彼が『東京に着いたらお金をお返しするだけではなく、飛行機のファーストクラスの切符をお送りしますよ』と言った時は、本当に彼はお金持ちなんだなと騙されたわね」と付け加えた。

 私は帰国すると、成田空港からすぐに久木保報道局長(当時)に連絡を入れた。

 ところが彼の第一声が、「浅井さん、僕は首になっちゃったよ」であった。後になって分かったのだが、TBSの中で“政変”が起きて久木編集局体制が崩壊したのだ。

 仕方なく私は報道局の幹部と山路氏を交えて話すことにした。

 山路氏は話し合いの中で「ピアニストだと信じていた。お金は返すつもりだった」と弁明に終始した。しかし、震える声や、私の目を正視できずにおどおどする態度を見れば、彼の心中は容易に量ることが出来た。

 私は同席した幹部に、「これは明らかに視聴者に対する裏切り行為です。山路さんをジャーナリストとして使うなと言っている訳ではありませんが、これほどのことがあってNEWS23で使い続けるの はまずいのではないですか」と言うと、今度はふたりに向かって「山路さん、あなたは英語もあまりできないようだし、もっと勉強をしてもらって、それは語学だけではなく、ジャーナリストとしてもですが、それから仕事を再開したらどうですか?編集マン育ちのようだから『いい映像は何か』を知っているようだけど、ジャーナリズムの基本を勉強して欲しい な。○○(幹部)さん、筑紫さんは山路さんのことをお気に入りのようだからこのことをきちんと筑紫さんに伝えてくださいね」と言った。

 山路氏はそういう私に対して、「私はジャーナリストではありません」と訳の分からない言い訳をして部屋から出た。

 ところが、私のそんな穏便なやり方がまずかったのか、ビデオ・ジャーナリズムの旗手ともてはやされた事も影響したのか、それともキャスターの筑紫さんのお気に入りであったからか、それからもNEWS23は山路氏の取材報告を流し続けた。

 そして、ギョーカイでは山路氏についてのよろしくない評判が続いた。しかし、私もそれ以上強く言えない事情があった。TBS内で、私の山路氏への嫉妬説が一時期流されたためだ。私がTBS報道局と距離を置いた理由のひとつでもある。

 山路氏との面談から10年近く経った頃、2002年11月であったと記憶しているが、APF契約社員である長井健司氏とパレスチナで出会った。後にミャンマーで銃弾に斃れたカメラマンである。私は長井さんと潜入取材を共にしたり、メシを食べながら彼のボスである山路氏の話を持ち出し、他の会社と契約するように勧めた。

 腐れ縁であることを認めた上で、長井さんは他に選択肢がないことを言って話題を他に変えた。

 3年前に長井さんが銃弾に斃れた時、週刊文春に山路氏から命じられて嫌々ミャンマー入りしたことが書かれているのを読んで、私がもっとあの時強く言っておけば良かったと後悔した。また、山路氏の金銭的なだらしなさの記述から彼が何年経っても変わらないことを知った。

 山路氏が長井さん関連で“荒稼ぎ”をしているとの話がテレビ業界で頻繁に聞かれ、本ブログでそのことを書いた事がある。それを読んだ長井さんの遺族から問い合わせのメイルを頂いた。一度お会いしてご説明をしようとしたが、なぜかその後連絡は絶たれた。 

 山路氏はギョーカイで生き残りに成功し、ネット・メディアの隆盛ともあいまって地歩を固めていったかのように見えた。ところが、その成功裡には、麻木氏の経済的支援があったということが今回の騒動で分かった。それが、よくあるような周りが思わず微笑むような男女間の援助であればよいが、麻木氏が記者会見であえてその部分を強調する不自然さ、弁護士が「問題が山積です」という発言することから、またこれまでの山路氏の金銭トラブルから推測すると、どうもどろどろとした側面があるように見えてならない。

 冒頭で書いたように、彼がどんな女性と関係を持つかは彼の自由だ。だが、ジャーナリストとして命の大切さや人権の重さを語る資格がこの御仁にあるようには思えない。マスコミはこれ以上彼に報道関係者としての活動を許してはならない。彼の永久追放を強く提言する。


コメント
 この人はジャーナリズムの形(上辺)の模写に長けた、門前の小僧だったのだろうと思います。性根自体は本人の問題ですが、この種の性根がまかり通るベース(結構まかり通っているのではないでしょうか)には、誰でも最初は門前の小僧―これを本物に育てられない、または本物性を秘めた門前の小僧を見分けられないこの種の業界の偽物性(立場でしか動かない人々)があるように思います。本物または本物性を持った人々が「小うるさいだけ」と遠ざけられた景色を、ずい分見た記憶があります。
  • あおぞら
  • 2010/12/24 1:28 PM
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  • 2010/12/25 1:45 AM
そんなことがあったのかと思いますが、この時期にこんなネタを出さなくても いいのにという気もする。
  • コメンテーター
  • 2010/12/25 8:29 AM
亡くなられた長井氏とは同郷・同年齢と言う事もあり、越境逮捕された上司であるこの方も素晴らしい方なのかもと勝手に錯覚しておりました。
人間には『善』と『悪』がいて、この方が後者に属するのであれば、やはり誰かがそれをきちんとさせなければ、世の中は『悪』に染まってゆきます。
日本人としても、海外の方の善意がその後どうなったのか気になって仕方がありません。
  • HA-MA
  • 2010/12/25 9:21 AM
興味深いお話です。
根っからの嘘つき人間なのでしょう。
二人の女性にも平気で嘘をついていた。
真実を伝えるべき職業に、適した人とは思えません。
  • es
  • 2010/12/25 12:39 PM
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  • 2010/12/25 2:12 PM
英語ができないのに海外取材、というのには驚きました。今の女性問題騒動をきっかけに彼の問題行動を報じることもできるのに、マスコミは避けているように感じます。根源まで掘り下げると自分たちの暗部が露見してしまうのでしょうか。なんとも暗い気持ちになります。ただ、ツイッターやブログで自由に情報を入手、発信できる時代であることに、希望をもちたいです。
  • ht
  • 2010/12/25 2:22 PM
テレビ業界には本当に自浄作用がないのですね。代わりに視聴者が止むを得ず間引き作業をしている状態。山路氏も麻木氏も、真剣に引退を検討するべきでしょう。
  • tim
  • 2010/12/25 2:41 PM
 山路氏が話しているのを先日のテレビでチラリと見かけましたが、人当たりのよい、悪い人のようには思いませんでしたが、浅井さんがお話の通りだとすると驚きですね。
 まさに”永久追放”ものだと思います。ただ、永久追放と公言するのはかなり勇気が必要なので驚きました。
 それにしても、そういった人物と長く付き合っていて、そういった性質を感じなかった人(筑紫さんも含めて)も意外ですね。
 
  • Taro
  • 2010/12/25 4:40 PM
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  • 2010/12/25 4:45 PM
浅井さん、2度めのコメントをさせていただきます。
今回の内容は、私にとってはかなりショックな内容でした。

正直なところ、ジャーナリストに聖人君主を求めてはおりませんので、男女問題は置いておくとして、人間的にこんなに問題のある人だとは思ってもみませんでした。

先日、東京の渋谷で開催されたビルマ取材報告会に出席をし、サポーターにもなり、今後も山路氏の活躍を楽しみにしていた一人だったので、なんとも裏切られた気持ちになりました
  • chakochan
  • 2010/12/25 5:14 PM
実際に現場へ行かれた方のお話は重いですね
報道で山路さんに()で本名が書かれてたのが目に留まりました ?マークがつきました

戦場という場所へ、胡散臭い(不適切だったらすみません)方が吾物顔で出向かないで欲しいです
現場を体感し平和な日本人に伝えたいことと、名声を期待しての報道では180度違うと思います
  • hana
  • 2010/12/25 9:50 PM
ロサンゼルス在住ライターの藤本庸子(ふじもとようこ)と申します。

ネットサーフィン中(Googleにて山路徹氏を検索中)に、御ブログを見つけ、「山路徹氏を永久追放に」という過激なタイトルに引かれ拝読致しました。

私もTBSテレビの各報道&情報番組に携わっており、「報道特集」(現:「報道特集NEXT」)も携わっております。TBSテレビの報道記者および現地支局長の皆さんは、他局の方々に比べ、とても誠実で熱心な方(取材中、事実の確認を何度も重ねる熱心さは素晴らしい!)が多いと、私は実感しております。

ですから、山路徹氏のいい加減な報道方法をTBSテレビで行っていた話を聞いて、残念な気持ちになりました。人間は、時に魔がさすことはありますが、報道でそれが起ってはならない、私はそう強く思います。

御ブログの内容が、読者および視聴者の方々に、“誹謗中傷”と読まれずに、“報道についての見解”として読まれていただけたら、と願っております。

私は、ジャーナリストに限らず、どんな分野の職業の人も、誠実な魂を持っていれば、必ず、相手(消費者、視聴者、読者など)に真実が届く、と信じております。浅井さんがこのブログを書いて下さったことに感謝致します。

浅井久仁臣さん、よい年末年始をお過ごし下さい。

追伸:友人宅で行なわれるクリスマスディナーパーティへ出かける直前に、このコメントを書いております。コメントを書かずにはいられない、そんな気持ちでいっぱいになりました。私もジャーナリストの一人として。

ロサンゼルスにて
藤本庸子
2010年12月25日

 劣化に関する一体験
 私は三十数年前、大阪のある放送局のニュースカメラマンでした。その頃私は、当時としてはユニークな記者レポートの撮影法を編み出し、実践したことがあります。これは報道局内で好評でした。しかし同行した記者(系列新聞社の役職の息子)は次回から、取材に関する事前情報を一切私に出さなくなりました。これをされるとカメラマンはお手上げ。指示通り、唯々諾々と撮るしかなくなるわけです。私はカメラマンという自分の領分で、自分の仕事をしたいだけでした。
 縦社会、仲良しクラブ(都合のいい者同士の)の体質に嫌気がさして辞めた後も、食い詰めた私は何年か、地方の新設テレビ局と関わったことがあります。そこで番組取材中、私はたまたま行政の環境アセスメントの誤魔化しをみつけ、取材しようとしましたが、あからさまな圧力であっさり潰されました。この時私は圧力をかけて来た行政よりも、圧力をそのまま受け入れ取材を潰したテレビ局の方に腹が立ちました。普段は、地方人のおとなしさや主体性の無さを馬鹿にしていた東京のラジオ局天下りの管理職は、豹変して私を呼びつけて怒鳴り、私も彼を罵倒して業界との関係は終わりました。十九年前の出来事です。
 この時のもう一つの出来事も忘れられません。管理職が私を呼びつける前夜、東京の下請け会社から出向したか天下ったかの男が、「自主的」に手を引ようにと、やくざまがいの脅しの電話をわが家にかけてきたのです。彼の意だなと直感して怒鳴り返し、翌日の衝突となったわけです。
 東京の下請け孫請けが、タコ部屋まがいの職場で散々こき使われている(殴られ、先輩のパンツまで洗わされる等々)の話は、田舎に戻った者達に聞かされていましたので、ああこのやり口だなと思ったものです。そうした中、「親」の覚えめでたい者、その種の要領に長けた者が、あわよくば地方の新設局の社員や、新設下請けの頭目になれるということも。
 今もたまには、この業界人と出くわすことはあります。「親」の尊大さ、「子」や「孫」のあきらめ、卑屈さ、唯々諾々は、とうに血肉となった印象があるのみです。
  • あおぞら
  • 2010/12/26 6:26 AM
(追伸)
 この種の構造を嗅ぎ分け、居住者の心(不遜や虚栄心等々)を嗅ぎ分け、そこを突いて仕事を仕組み、意に沿うように内容をねじ曲げ、上り詰めようとする者は必ず現れます。人の心の多様を認めない縦社会、「民」は装いだけの官僚制社会では。
  • あおぞら
  • 2010/12/26 9:19 AM
山路氏のボスニア内戦の取材はよく覚えています。「戦場のピアニスト」が印象的でしたから。あれがやらせに限りなく近い「演出」だったなんて初めて知りました。
  • ハル
  • 2010/12/26 11:14 AM
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  • -
  • 2010/12/26 12:09 PM
若い頃の山路氏を知っています。
20代半ばの彼は、テレビ神奈川のC級番組
を製作する下請け会社の雇われディレクターでした。
見栄っ張りなのでしょうか中古のスポーツカーや外車に乗っていたと記憶しています。
人当たりがものすごくいいので誰もが好印象
を抱きます。
TBSの関連会社役員のお嬢さんと結婚して
義父の人脈を通じてキー局に食い込んだと聞いたことがあります。

紛争地域に飛び込むジャーナリスト魂や勇気、強靭な精神力というよりはただ単に感性が欠落しているので気にならないだけだと思います。

知的な会話はいっさいできない人です。
初めはニュース・ステーションで久米さんに
可愛がられましたが、ろくなコメントもできなかったのですぐに素性を見抜かれてしまったようです。

麻木さん破局の原因も新しい女性の存在かもしれませんね。
麻木さんのお金が何に使われていたか興味深いですね。

山路氏が麻木さんの婿養子になる形での結婚も気になります。
麻木さんが望んだとは思えません。

山路氏がボロボロになっていくのを目の当たりにするのも哀しいですが、身から出たサビ
ですから仕方ありませんね。
  • mimi
  • 2010/12/26 1:03 PM
個人的に、テレビで放送している内容は 嘘の塊(演出)だと思っていましたので、特段驚きはありません。インターネットも真実と虚が混在しているわけで、見抜く力が必要でしょうが。 まぁ、「類は友を呼ぶ」とよくいったものですね。
  • 戦場カメラマンって 今流行ってる?
  • 2010/12/26 1:04 PM
今回の事件はミャンマーへの潜入で拘束されたことが発端だった。武力の戦場から熟女の戦争に巻き込まれた、という点で戦場ジャーナリストにふさわしい。しかし麻木さんの前途が暗くなったし、山路さんの支援者もひいてしまえば、それぞれが生活困難におちいるだろう。
  • tanuki
  • 2010/12/26 2:04 PM
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  • -
  • 2010/12/26 3:17 PM
桜美林大学の教員です。2007年からカンボジア、ルワンダ、スリランカなど元紛争地、パレスチナ、カブール、スーダン、ミナダナオなど現紛争地を歩いて、紛争の現状を一研究者の目から眺めている者です。
 紛争地に行くといつも思うのは、大手マスコミが社命で記者を派遣しない無責任さです。代わりに浅井さんやAPFのようなフリーのジャーナリストが派遣されることになるのでしょう。個人的にはAPFのような活動を多いに称賛していました。それだけに山路氏の話には愕然としました。
 山路氏の件は、彼個人の問題というよりも、紛争地には鉄砲玉としてのフリーランスを送り込むという日本のメディアの構造的問題ではないでしょうか。
 また紛争地に行って強く感じるのは、フリーランスであれ、大マスコミの権威の下でしか取材ができないということです。パレスチナでもスリランカでも現地取材の許可は大手メディアの推薦状がなければとれません。
 結局大手メディアにいかに取り入るかがフリーランスの宿命なのでしょう。
 こうした背景が山路問題の背景にあるように思えてなりません。妄言多謝
  • 加藤朗
  • 2010/12/26 3:17 PM
はじめまして。
 貴方のお書きな事は至極もっともだと思いますが、ひとつだけ気になる一行が。
 「彼(山路氏)がどんな女性と関係をもとうが彼の自由」とおっしゃいますが、妻がいる男性が余所の女と交際するのはあまりにも不道徳極まりないし、真面目に日々生きている家庭女性を馬鹿にしていませんでしょうか?
 ここ2、30年くらい不倫などが横行し、崩壊家庭が増加したせいで社会秩序が乱れ、日本人の精神性も低下したのではありませんか?
 山路氏は自由恋愛を楽しめるような所帯のない独身男性ではないのですし、せっかく批判するならこの辺についても言及してほしかったです。

  • ほの香
  • 2010/12/26 4:20 PM
戦場のピアニストの放送内容はしりませんが、テレビ視聴者のほとんど全ての人が関わらない戦場での出来事なんて事実でも演出でもどうでもよいでしょう。
テレビ番組として視聴者の心を動かせれば、よい番組です。湾岸戦争の油まみれの鳥が嘘かどうかよりもそんなことで、心が動く視聴者の方がしっかりすべきでしょう。
プロレスを本気と思って見ようが、演技と思って見ようが、見る側の勝手です。
スタジオで撮った演奏を戦場と偽ったならともかく、戦場でピアノを弾いていることが事実なら、タイトルはまんざら嘘ではないでしょう。
永久追放するより、舞台裏をバラしながら、山路氏を使ったほうが面白いものが作れるでしょう。
事実であっても、面白くなければ全く誰も見ませんから、それでは意味はないでしょう。テレビですから、検証できないことのほとんどは嘘であると私は思っています。証拠の残る文字ではなく、放送したら何も残らないテレビに過度なものをもとめるのはどうかと思います。
  • 昭和竜
  • 2010/12/26 5:24 PM
承認制、要するにブログ主まんせ〜コメントだけ載せるってことですなw

これを承認しなかったら、自信の無いブログ主の本性が見えるわ。
  • &#50500;&#48296;(Abel)
  • 2010/12/26 5:52 PM

もし、これが事実なら、ジャーナリズムってのは、ほとんど信用できない。一般大衆には事実を確かめるすべもない。

 それでなくても、ウソが蔓延しているよのなかである。

 二人を騙す手口は悪辣とおもう。信用出来る人物とは、考えにくい。
  • sunrise
  • 2010/12/26 5:54 PM
そうなんですか。やはり、という感じです。
どんな立派に見える人であっても、金にだらしないのは最悪です。大桃さんや麻木さんはしっかりした人のようなのに、いとも簡単に騙されてしまうのですね。私に取ったらいやらしそうに見える怪しい感じの人なのに、マインドコントロールでしょうか。他に被害者が出ないようにこの際、「退治」して貰いたいです。
教えて下さってありがとうございます。
  • kyo
  • 2010/12/26 7:07 PM
彼がどんな人か それは私達にはには知りえない
断片的に 流される各人からの情報なんて本当か嘘か判断が出来る訳もないから

男と女 人と人 当事者でしか分かり得ない分部があるので 永久追放と云うのは極端であるしそれは誰かが裁くものとは違う。
仮に 刑事・民事裁判として裁かれたならともかく彼が本当に云われる様な人物であるならば自然と誰も相手にしなくなるでしょう。

それでも彼が現在の職業を糧として生き残ってイケるのであれば
それは彼の能力があると云う事である。

  • くろねこ
  • 2010/12/26 7:15 PM
実は、山路氏が社長をしているAPF通信社が儲かってなくて、後ろ側から女性の経済的支援があった・・・というのは良くある話だと思います。ミャンマーで拘束されたり、女性関係なったり、報道する側の報道マンが自分が報道される側になってどうすんだ!と呆れますね。

私も戦場のピアニストが事実か演出かはどうでもいいです。だって、テレビでやっているかなりの部分は台本書かれたやらせでしょう?!政府だって嘘ついて戦争始めているでしょうし、山路氏が嘘ついていたとしても、程度は軽くて、他のメディアはもっと大嘘つきでしょう。

私も取材現場に居合わせた時は、取材される側は、NHKのディレクターの言うがままなのはご存知でしょう?!電話してないのに、電話しているふりをして撮影して、ニュースに報道されたり、2人が真剣にはなしているふりをして撮影したり、人々が見たいのはニュースじゃなくて、ドラマですから。

金を返さないのはいいんじゃないですか。お金についてはプライベートな問題で、それは別に周囲が損害なければいいと思います。
これまでも浅井さんのブログで山路さんに関する記事を拝見しておりましたので、憤りぶりがよく理解できました。ご心情察します。
ひとつ進言させてください。ばかなコメントは承認する必要ないですよ。「まんせー」なんてふざけた日本語を、他人のブログのコメント欄に書き込む恥知らずな人間など、無視するかきっちり罵倒するかした方が世間のためです。
鉄道駅の掲示板に便所の落書き並みの書き込みをする人間は現実社会にはそういませんが、ネットにはこの種の非常識な者がいるのはおかしなことです。
マジメで有益なコメントの方が多いだけに、腹立たしく感じ、あえて申し上げました。ご容赦を。
  • いとう
  • 2010/12/26 9:31 PM
 浅井さん、この一言です。 Well Said!
  • すずき
  • 2010/12/26 10:28 PM
はじめまして。浅井様のブログ、しっかり読ませて頂きました。

僕は某私立大学の「マスメディア方面の就職に大変強い」という評判で通っている看板学部を2005年に卒業いたしました。在学中、ゼミを通して色々な新聞社の記者の方々とお会いする機会を頂きましたが今になり彼らが僕に託したメッセージを理解できました。

当時の僕は山路氏のような「戦場ジャーナリスト」という路線での活動を念頭とした就職を希望していたのですが、その辺に話が及ぶとどの記者さんも言葉を濁されてました。

特定の人や集団を悪く言うおつもりではなかったでしょうが、いずれも歯切れの悪い助言を異口同音でおっしゃってました。それらのネガティブな意見を聞いていた背景にこういう事情があったのでしょうか。こんないい加減な報道人でも僕ら無知な人間には一流の報道人と見えてしまっていたという結果論なのでしょう。誤解を生じかねないので具体的な内容は避けます。

いずれにせよ、大なれ小なれこういうお話は現場の方の間では周知の上だったのですね?今更ながら情報の非対称性にショックを受けております。
  • 困惑者
  • 2010/12/26 10:54 PM
はじめまして。
2chの記事でここの事を知りました。
はっきり行って山地氏は追放どころか、結婚詐欺師(籍は入れているから微妙に違うけど、やっている事は同じ)と言ってもと個人的に差し障り無いと感じます。
人に取材の無理に行かせた結果、死んでいるのですから悪い言い方をすれば立派な「人殺し」です。
ただ、自分で手を下していないだけです。
永久追放どころか天罰が下り、涅槃へ旅立って頂きたいものです。
自分の見栄・虚栄の犠牲になった方へあの世で詫びを入れて地獄へ落ちてくださいと願うばかりです。

それと、この手の人を平気で使い、録に検証もせずに捻じ曲がった報道を垂れ流すテレビ局さんも永久追放すべきです。
ま、一部良識あるジャーナリスト除いて、自分達に都合のいい報道しかしないマスゴミさんも永久追放すべきです。
大体、報道はあった「事実」のみ報道し、取材をする者の気分で内容の変わる報道は廃すべきかと。
最近のマスゴミさんは、平然・公然と世論誘導をやってのけるから怖いです。
先の大戦時に諸先輩方が捻じ曲げた報道を繰り返し、戦争を煽り立てて国を滅ぼした「悪しき前科」をお忘れか?
いい機会だからマスゴミ記者さんたちは、今一度振り返って反面教師としていただきたいものです。
要するに、マスコミ連中は自分の都合のみで動くから世間からは殆んど信用が無いことも理解すべきですよ。
  • 2010/12/26 11:52 PM
事実を確認できないので何もいえませんが、ジャーナリストが断罪とか追放とか、正義を振りかざすのも、それはそれで問題であると思います。貴殿も取材経験があるのなら、立場によって物事が違って見えることはおわかりでしょう。私は山路氏とは、お会いしましたが、不快な経験はなかったですよ。まあ浅い付き合いですが。
  • 一ジャーナリスト
  • 2010/12/26 11:53 PM
某大学でパレスチナ問題やフォトジャーナリズムについて勉強している学生で、広川隆一責任監修の『Days Japan』を愛読しているものです。このブログに書かれていることが本当のことであれば非常に嘆かわしいことであります。ただでさえ真実を追求するジャーナリストたる者が不倫をすること自体おかしいことであり、戦場ジャーナリストであればなおさらであります。山路氏は、世界の恵まれない人々の写真を食い物にしていると思われてもしかたのないと思います。このような方がジャーナリストとして注目されないでほしいです。
  • なかの
  • 2010/12/27 12:03 AM
浅井さんがこれを書かれるきっかけとなった事件は、その後、当初と異なる様相を呈してきています。山路氏自身の会見も開かれ、それでもなお明らかにされない部分もあって、単なる不倫問題ではない胡散臭さが漂います。
私は元々、有名人の男女関係などはどうでもいいと考えているのですが、今回の件の報道に関して非常に奇異な印象を受け、成り行きを注目しているところです。通常ならば不倫された側として同情されるべき大桃氏に対する異常なまでのバッシング、それに対抗するネットユーザー達の過熱ぶりと徐々に明かされる真相とに応じて変化するマスコミの論調。この報道姿勢の裏に一体何があるのかはさておき、今強く感じられるのは、もはやマスコミはほとんど信用できない、ということです。彼らは「真実を伝えること」よりもむしろ「世論を動かすこと」の方に重きを置いている。後者もジャーナリズムの役割の一つではありますが、世論は真実に基づいて動かされるべきであり、前者の方がより重要です。「戦場のピアニスト」に浅井さんが憤りを感じられたのも、そういう信念をお持ちだからでしょう。しかしこの国のジャーナリズムは、現在そうなっていない。これは私だけの考えではありますまい。
  • 落書き鑑賞者
  • 2010/12/27 3:45 AM
12/26投稿のジャーナリストさんに一言
浅井さんの発言にあなたも説教しておりますが、同じ業界人としての浅井さんのような発言こそ重要であり、あなたのような根拠のない擁護こそ不要といわざる終えません。これから彼のすべてが暴露されていくことでしょう。
  • 第3者である国民の一人
  • 2010/12/27 5:00 AM
承認制の目的は、読者が読んで気分を害するような常識外れのコメントを排除する為と思います。姑息な事を言うコメントなど無視して、どうぞこのままお続け下さい。
  • jiranjiran
  • 2010/12/27 6:51 AM
彼はジャーナリストを名乗る極悪人だ。

真のジャーナリスト諸氏は彼の暴挙を許してはならない。

今回の不倫騒動やミャンマーでのトラブルと合わせても、人間として最低であると断言できる。

はっきり言って国民は閉口し、うんざりしている。

ジャーナリズムの危機だ。
  • 国民
  • 2010/12/27 7:14 AM
浅井さんに批判的なコメントをして
いったいなにになるのでしょうか。

山路の悪事を暴いたのは今後同じような
被害者が出ないためでしょうが…。
  • 非国民
  • 2010/12/27 10:30 AM
北京オリンピック、聖火リレーの報道辺りからTVに幻滅して一切見る事無くなって1年半経ちます
今でもこの様な状況を見るとあの時の判断は正解だったなと思います
もう騙されて踊らされるのはこりごりですから
TBSにしろAPFにしろ、はこれからもモラルも自浄も無く、自分達の主張に都合の良い旗を振り続けるんでしょうね
惨めな生き物です。
  • 裸になるまでですね
  • 2010/12/27 10:40 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2010/12/27 11:01 AM
デイリースポーツの取材では金銭トラブルは事実無根と山路氏は否定されていますが、真相は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000003-dal-ent
  • 優しいジャーナリスト
  • 2010/12/27 11:02 AM
皆さん、多くのコメントを寄せていただき、ありがとうございます。時機(期)を見計らって総括的な返事を書かせていただこうと思っています。

今、「優しいジャーナリスト」さんからいただいたコメントでデイリースポーツの紙面を見ました。丁度、テレビ報道関係者と連絡中ですので、昨日の記者会見の内容を確認してもらっています。
  • 浅井
  • 2010/12/27 11:19 AM
「優しいジャーナリスト」さん

テレビ関係者から連絡が入りました。テイプを再生してみると、会見が終わったところで記者から「別件で借金などのトラブルは?」みたいな質問があっただけで、私の名前が出たり、サラエボなりボスニアという固有名詞は聞き取れていないそうです。
また、その答えも記者たちには良く聞こえず、「今なんて言った?」みたいな声が記者の間で交わされていたようです。
  • 浅井
  • 2010/12/27 11:41 AM
哀しい話です。ジャーナリストはややもすると、くだらない、お金だけをせびる人間になり下がってしまいます。昔の記者はそうでした。それが近代になり改善されてきてジャーナリストという職業が確立されたわけですが、山路氏のような人がいたのでは、ジャーナリストという職業自体を抹殺しかけないものです。山路氏を擁護してきたTBSがいま、瀕死の状態にあるのも、TBSの姿勢がそうであるからだと思えてしまうのです。TBSには若くて優秀な人が多いのに、そうした人たちが報われない会社なのではと外からでは思っています。
  • 柏崎幸三
  • 2010/12/27 12:02 PM
不倫が最低とのコメントを多くみかけますが、浅井さんがおっしゃるようにどうでもいい話です。不倫だろうがなんだろうが、本人同士の問題です。日本人は意味のわからない倫理観で人を批判しすぎます。恨みだけで離婚しない人は一杯います。こじれた原因は誰にあるのか?それは本人たちにしかわかりません。要するに大人同士の個人的な話です。ツイッターはいけませんね。憎しみの発散でしかありません。無駄に公共電波を使わずに早く収束してほしいです。
  • OOOnoojisan
  • 2010/12/27 2:58 PM
 劣化に関する一体験(二)
 三十数年前のニュースカメラマン時代、私のいた映像部(カメラマン部屋)は「親」「下請け」「下請け・供廚裡骸劼肇▲襯丱ぅ斑でごった返していました。ボーナスが出るたびに嫌な思いをしたものです。
 それでも大阪は実質主義の土地柄。当時はそれぞれが技量と仕事で関わっていたため、現場では立場や待遇の違いで嫌な思いをすることはありませんでした。(「下」の人々はずい分我慢もしたのだろうと思います)。現業仕事の嫌な思いはむしろ、前にも記した通り、局の同じ社員達からでした。
 7年いた所を辞める時、系列新聞天下りの局長は、あいさつした私に「去るものは追わずだ」と返しました。無能で厄介払いだったにしても、職場仲間への仁義と思い、最後の一日まで働いた者に言う言葉かと思い、「社会の縮図の職場にいたので、今後どこに行っても困りません」と投げ返し、部屋を出たものです。
 せりふはその後、ものの見事に的中。食い詰めた私は何年か、田舎の新設局の孫請けフリーターとして糊口をしのぐことになりました。その田舎は東京の版図。局も下請け孫請けも、ずい分体質が違いました。違いを一口に言えば、ヒエラルキーの構図をそのまま受け入れる(鵜呑みにする)かどうか。大阪は一面東京圏以上の差別社会ですが、構図は構図、自分は自分、案外これがはっきりした社会。現場の人の関係は仕事上の工夫も含め、それぞれが能動的である限りは成り立っていました。(今はずい分変わったと聞きます)。
 放送という業種で言えば、東京圏はヒエラルキー・既得権が前提(鵜呑み)の社会。人の間で意気に感じるたぐいの能動性など生まれる余地はなく、筋を通すのたぐいはただの馬鹿。となれば構図、構造を嗅ぎ分けて泳ぐ以外、浮かぶ瀬はなくなるように思います。東京の局もいっ時垣間見たことがありますが、言葉はリベラルという人々の集まりという印象でした。飲みに誘ってくれたカメラマン達にはなぜかまだ、大阪と同じ人の匂いを感じたものです。私と同じ田舎者の土建屋宰相がお縄になる頃の話です。「コネ、ツテ、閨閥抜きの男がお縄になるのは不公平」。そう社報なるものに書いて、ちんぴらカメラマンと馬鹿にされたのも、今は懐かしい浪花の思い出です。
場違い的余談、失礼しました。マスコミ論の学生さん達も、こういう所(視点)から入るのも面白いと思います。
  • あおぞら
  • 2010/12/27 4:23 PM
山路さんの知人ですが、このページ言っておきますよ。
十分、差し止め請求、損賠の対象になるのではないですか。気の毒に。
  • TI
  • 2010/12/27 4:41 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2010/12/27 5:25 PM
日本のジャーナリズムとは、企業ジャーナリズムがほとんど全てで、事実がどうであれ企業にとって都合悪ければ封印し、おもしろおかしく出来上がれば100%事実のように世に送り出す。
そんな企業ジャーナリズムに長く関われば関わるほどに、個々人のジャーナリズム魂は薄れ、営利主義の企業ジャーナリズムに駆逐され、事実報道より演出報道があたりまえになっていく現実社会。
特にTV報道各局の姿勢に顕著にあらわれていますね。
  • 理想と現実の狭間で
  • 2010/12/27 5:50 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2010/12/27 6:59 PM
経験豊かな浅井さんが、個人的に特別の関係もなく、たまたま今話題の人となっている人に対して「永久追放を」と訴えられる真意が不明。何故今弱い立場にいる人に対してこのような乱暴な表現が出来るのでしょうか?私怨があるとも思えないのに何故? 日本人は弱い立場の人をいじめ過ぎると思いませんか?
  • 世捨て人
  • 2010/12/27 8:06 PM
筑紫さんという人は、大学時代ヒーローのように扱われていて、今も信奉者が絶えませんが、今のマスコミの問題の元凶であるような気がしていました。今回、よく分かりました。
  • 今の日本・・・
  • 2010/12/27 8:28 PM
マスコミの体質を暴露下さり、有り難く思って読まさせて戴きました。私のような庶民でも、マスコミは世論操作、偽善、傲慢、自己防衛の体質に覆われていることを知っております。でもタイトルに惹かれ読まさせていただいた浅井さんの話に、一条の希望の光を見るような気になりました。声を出したくても、声の出せない多くの庶民が、満腔の賛意をもって浅井さんを応援していると思います。
  • 庶民
  • 2010/12/27 11:35 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2010/12/28 1:13 AM
ネットサーフィンしててこのブログにたどり着きました。

テレビで山路氏の会見を見てて、なぜテレビのコメンテーター達や司会者は山路氏を庇うのだろうと不思議に思ってました。

彼の会見を見る限り、表現は悪いですが『詐欺師』そのものにしか映りません。
言葉や表現方法を少し知っているだけの事で、自己中心的で一見やさしそうに見えるのは相手の為ではなく、自分が良く見られる為や得する為だけかと思いました。

会見では、都合が悪くなると『悪いのは私』と言ってますが、これも本心ではないでしょう。
そういって穏便に済ませてお金を返さないで済むためです。

本当に悪いと思っているならば自ら慰謝料という名目でも何でもいいので支払って謝罪し続けるはずですが、お金が無いとか何とか言って絶対支払わないでしょう。

この人の言葉は軽すぎます。

『言葉や表現方法を少し知っているだけ』=ジャーナリストでしょうか?

浅井さんという方が、どのような方か存じ上げませんが(勉強不足ですみません)もし同じジャーナリストというのであれば屁理屈や裁判での有利不利とかそういう事ではなく、人としてどうあるべきか、どうしていくべきか、山路氏の過去の事だけを書いて『永久追放』というだけではなく、それらを踏まえて山路氏が今後どうすれば良いのかを書いてほしいと思います。

それに反した行動を山路氏が行っていけば、自ずと『永久追放』という形になるのではと思います。

期待しています。


追伸
今日、TBSの『ひるおび』で教育評論家の尾木(ママ)先生が山路氏の事を一括されてました。
『こういう人が一番信用できない。最低!教育者として人の純粋な心を手玉に取るなんて許せない!』

見てて清々しかったです。
尾木先生のような大人が増えていけば日本の未来も明るいと感じました。

  • ワンワン
  • 2010/12/28 2:59 AM
この騒動を通して、マスコミの実態を世間にさらしだしてくれたと思い、「やっと……」という思いを抱いております。
それから、露呈した男女間のドロドロ愛憎劇。何とも大桃さんにはお気の毒です。
あの溌剌とした明るい大桃さんを最近画面で見なかったものですから、どうしたのかしらーと気になっていました。こんな事になっていたのですね。お気の毒です。
それにしても、大人の恋だ、何だのと体裁を繕っている二人には幻滅しました。二人とも虚飾にまみれた世界にいるから、人生の
焦点がぼやけているのです。こんなバカな騒動を天下にさらすのです。
頭を丸めて修行し直さないとだめですね。男も女も。


  • 京都のおばちゃん
  • 2010/12/28 3:08 AM
 山路さんという方、以前ですが故・筑紫哲也さんの番組で拝見しました。生前の筑紫さんですが、彼の胡散臭い人間性を見抜けなかったのでしょうか?長く筑紫さんのニュースのファンだったので、なんだかなあ…と空しく思いました。

私も人の妻ですし、不倫する男性と聞けば不愉快に思います。
妻をあざむき、泣かせるような男が、どうして世の中のことを偉そうに語れますでしょう?
ジャーナリストとしてその評価に私生活は関係ないと断じる人をよく見かけますが、巧言令色な「世渡り上手」よりも、普段から愚直、誠実、正義に生きる人こそがジャーナリストとしてふさわしいと思いますが、浅井様いかがでしょうか。
  • 雪姫
  • 2010/12/28 11:02 AM
根っからの詐欺師なのですね。
テレビ報道で見ましたが、お金と女性にだらしないただの中年のチャラ男にしか見えませんね。
こんな奴のために命まで落とした長井氏が、お気の毒です。
  • 寒空
  • 2010/12/28 12:20 PM
「OOOnoojisan2010/12/27 2:58 PM」さんへ
感情論でがなり立てるのは、精神年齢を疑われますよ。

>不倫が最低とのコメントを多くみかけますが、

最低です。

>浅井さんがおっしゃるようにどうでもいい話です。

どうでもいい話ではありません。

>不倫だろうがなんだろうが、本人同士の問題です。

本人同士の問題ではありません。
また一定の影響力ある公人のスキャンダルです。

>日本人は意味のわからない倫理観で
>人を批判しすぎます。

貴方こそ「意味のわからない倫理観で人を批判しすぎ」
だと思います。

>恨みだけで離婚しない人は一杯います。
>こじれた原因は誰にあるのか?
>それは本人たちにしかわかりません。
>要するに大人同士の個人的な話です。

何をおっしゃりたいのか、ますます意味不明です。

>ツイッターはいけませんね。
>憎しみの発散でしかありません。

ツイッターは貴方の思い込みで
規定するようなモノではありません。
貴方がこのコメント欄でいい加減な言説を
垂れ流せるように、ツイッターで何を呟こうが自由です。

>無駄に公共電波を使わずに早く収束してほしいです。

公共電波ですから、問題ある人物は
早く退場してもらいたいという話でしょう。
  • 受験勉強中の高3ですが
  • 2010/12/28 5:36 PM
 12/26投稿のジャーナリストさんに一言。

 こんな男で、不快な感じを与えたら、誰が相手にしますか? そもそも詐欺師ってもんは、人当たりがいいものです。筑紫さんもそれに騙されたのでしょうね。 私は映像でしか山路氏を見ていませんが、着ている物や話し方を聞いているとかなり胡散臭そうです。プンプンします。「残酷な沈黙」?なんじゃそれ。

 マスコミの報道では、経済的に苦しい状況だったというじゃないですか? それにもかかわらず、女性に貢がせて、見栄で車を乗り回している。それが終わると次の女性にも同じようにたかるような男は、それだけで一般的には軽蔑に値すると思いますがいかがでしょうか? 尤もあなた方ジャーナリストは特別な方々でしょうから、そんなこと何とも思わないのかもしれませんね。。。。かえって山路氏を成功者という評価をするのでしょうか?。。。。
  • すずき
  • 2010/12/28 6:55 PM
正直、山路さんが女たらしでも詐欺師まがいでも仕事に嘘がなければよかったんです。
でもあの戦場のピアニストが半ばやらせってのが、いけませんわな。
それにしてもマスコミ関係の方のコメは面白いですね。結局はいまだに旧内務省の役人の手の上で踊ってるだけみたいで。一見関係なさげですが、東京都のコミック取締りも、旧内務省が当時のマスコミ、つまりは新聞や出版を規制していなければ、さほど問題ではなかったわけですから。
  • 田舎暮らし
  • 2010/12/28 9:05 PM
ジャーナリストに限らずどんな職業でも「私生活の領域において問題があっても、ちゃんと仕事をすれば構わない」という考えが間違いというか幻想に過ぎないんですよね。異性関係や金銭に問題を抱え込んだ人間は、間違いなくそこを弱点として付け入られることで公正な仕事を行えなくなります。手っ取り早く金を手に入れたくて手抜きしたり、私生活をバラされたくなくて公平な行動を躊躇したり。単なる感情論では駄目ですが、それとは別に醜聞が問題視・批判されるのにも上記のような相応の理があると私は思います。
  • loopy
  • 2010/12/29 10:03 AM
不倫で騒がれるように女性関係にもだらしなく、仕事も同様に人からお金を借りても返さないなどの違法行為、お金は女性から貢がせながら自分は高級車を乗り回す・・。どう考えても山路氏は怪しすぎる。元妻たちは二人とも悪くないし、本人いわくただ一人悪の根源は山路氏に違いありません。その内に胸にしまっておいた人達もいるはずなので、法的違法行為でまた世間を騒がしてくれるような人かもしれませんね。ジャーナリストの風上にも置けない人物が判った以上、関係者は十分に気をつけないと、やらせ疑惑など大変な事になるかもしれませんね。
  • 視聴者
  • 2010/12/29 11:28 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2010/12/29 12:15 PM
「不倫云々で全否定されない人」は
それ以外の人格部分で魅力的なプラス部分が
欠点を覆い隠しているケースのみ、一般人が許容します(例:イタリア首相)

山路さんのどの辺にプラス要素が見いだせますか?
それ以前に、彼をジャーナリズムの範疇に入れてしまうと、自分たちの仕事が胡散臭くみられてしまうことに何故気づけないのか。
それとも、この件を相撲協会賭博みたいに
マスコミ業界自浄のきっかけにしたいのか?
  • goya
  • 2010/12/29 4:53 PM
『何故今弱い立場にいる人に対してこのような乱暴な表現が出来るのでしょうか?』とコメントされている方がいますが、身から出た錆でしょう。複数の被害者の加害者ですよ。
弱い立場でしょうか。日本の恥となる行為もしている方ですよ。ずるい迷惑者の行為を擁護することは誰の為にもならないと思います。
  • 通行人
  • 2010/12/30 8:55 AM
浅井様へ
あなたもジャーナリストであれば、なぜその「時期」を選ばず「今」なのかが不思議です。やはり「嫉妬」長年の鬱積した嫉妬としか感じられません。便乗してタタクのはどうでしょうか。
  • コメントマン
  • 2010/12/30 9:04 AM
浅井さんお疲れ様です
なぜ今なのか?だとか、便乗・・だとか書かいている人がまだいるようですが、浅井さんのように一貫して継続的に情報発信をしてきてもこういう言われ方をされてしまうのですね。あ〜〜本当に大変な世の中でございます。
  • よっちーです
  • 2010/12/30 1:14 PM
『なぜその「時期」を選ばず「今」なのかが不思議です。』と書いている方がいますが、ほとぼりが冷めた頃に「実は・・・」といいだすほうが『不思議』ではないですか。
今、世の中がこの話題に関心を持ち、考えさせられています。真実を明るみにしていただくことは、私たちがこのようなことの加害者にも被害者にもならないために、またこういう人がでてきにくい社会を作るために有意義です。
長い目でみれば、山路氏にとっても、悔い改め今後まっとうな人生を歩む為にも『今』でいいのではないでしょうか。
  • 人生修業中
  • 2010/12/30 3:57 PM
金や女にだらしなくても記者として一流なら、多少眉を顰められても「仕事はできるから」で終わった話だと思います。何故ピアノの心得がある記者では駄目で、ピアニストならよかったのか。山路氏にとっては値札に添えた宣伝文句くらいの意識だったのでしょうか。

山路氏をジャーナリストとして賛美した人々が、結局のところ報道が事実であるかどうかは問題ではなく、自分達が望む画を撮りさえしてくれればヤラセだろうが捏造だろうがかまわない、という姿勢にお墨付きを与えたのでしょう。

久米さんが見破ったことを何故筑紫さんは見破れなかったのか、マスコミの内包する問題を指摘しているように思えてなりません。
  • 視聴者
  • 2010/12/30 7:01 PM
山路氏の最新コメント「道徳では語れない」に思わず笑ってしまいました。

この方の、人生、生活、全てにおいて、道徳が無い事に笑わずにはいられません。
  • 主婦
  • 2010/12/31 1:51 AM
>山路氏が麻木さんの婿養子になる形での結婚も気になります。
>麻木さんが望んだとは思えません。

>「娘が20歳になるまでは同居する結婚はしないと決意していたので、一緒に住んではいないです」
>「同居する結婚はしない」といっただけで、「結婚しない」とはいってません。

つまり娘の為に再婚を隠したかったのだと思います。だから姓が変わらないように麻木さんの本名の前の旦那の姓(松本)で婿養子に入ってもらったのだと思います。
婿養子は麻木さんの希望だと思いました。
  • ななこ
  • 2011/01/07 5:04 PM
管理人は山路氏が憎くて仕方ないのだろう。
嫉妬深いのは、大桃と同じだな。
男の嫉妬のほうが始末に悪いが。

彼の功績はより多くの人に戦争という悲劇を伝えたことだと思う。

山路氏が、金に女にだらしがなくても、ピアニストの話もだからどうした?と言いたい。
そんな男がいい仕事するのって、よくある話。
人間ってそんなものだろ。
だから功績と何の関係ない。

それよりこの時期に永久追放だーなんて嫉妬に狂ったブログに走っているほうが、なんだか人間の負を見せられているようで、なんだかスゴクイタイ。

情けねー男だ。

  • m
  • 2011/01/08 6:00 PM

1月8日の「m」さんの書き込みとの対話。

>管理人は山路氏が憎くて仕方ないのだろう。
>嫉妬深いのは、大桃と同じだな。

 これって、山路氏に対する浅井氏のコメントが虚偽である
場合に限ってのみ、成り立つ論理だよね。翻訳すれば「浅井
は、山路への嫉妬故に、嘘八百を書きやがった」という内容
だから。だとすれば、こういういきなりの暴力的コメントの
前に、まず浅井氏のコメントの虚偽性を立証すべきだし、立
証までいかなくても、「これこれこういう根拠と理由によっ
て、浅井氏のコメントは虚偽であると思われる」ということ
を書くべきだよね。まず、それが、一般的な大人の対応だよ
ね。
 まさか、この「m」さんは山路氏本人でもなかろうに、自分
をそこまで見失うまでに、感情的になっちゃうのは、なんで
なんだろう?「m」さん、大丈夫だよ、そんなに最初から喧
嘩ごしにならなくっても。みんな、大人だからさ。

 あとさ、

>山路氏が、金に女にだらしがなくても、ピアニストの話も
>だからどうした?と言いたい。

 ピアニストの話、浅井さんが書いている通りだとしたら、
これは大問題なんだよ。ジャーナリズムがこれやったら、絶
対にダメなんだよ。「絶対にダメ」なことって、世の中には
あるんだよ。いちいちここで例は書かないけど、そういうこ
とがあるってことは、理解できるよね?

>そんな男がいい仕事するのって、よくある話。
>人間ってそんなものだろ。
>だから功績と何の関係ない。

 だからね、浅井さんが書いていることが真実だとしたら、
山路さんのやってきたこれまでの仕事って、全然「いい仕事」
じゃなくなってしまうんだよ。だってそれは「嘘」だから。
「優しい嘘」じゃなくって、ジャーナリズムにとって、それ
をやったらジャーナリズムじゃなくなっちゃうっていう「決定
的な虚」なんだから。人間っていう生き物は、そういうふうに
判断し、そういうふうに山路さんに対して価値評価するわけだ
から。人間って、そんなもんでしょう?

>彼の功績はより多くの人に戦争という悲劇を伝えたことだと
思う。

 だから、もう僕が説明しなくても、分かるよね。浅井さんが
言っていることが本当だとしたら、山路さんが伝えた戦争の悲
劇っていうのは、もう「嘘の悲劇」になっちゃうわけでさ。人
間はそう受け止めてしまうわけでさ。人間ってそんなもんだか
らさ。そしてさ「山路っていうやつが伝える報道は、今から先
も嘘なんだろうな」っていうささやきが、人間たちの心には生
まれてきてさ、でも誰もそのことを声高には言いはしない。こ
れこそが、今度は山路さんが受けることになる「残酷な沈黙」
なわけでさ。

>それよりこの時期に永久追放だーなんて嫉妬に狂ったブログ
>に走っているほうが、なんだか人間の負を見せられているよ
>うで、なんだかスゴクイタイ。
>情けねー男だ。

だから、分かるよね? 浅井さんが言ってることが真実だと
したら、山路さんのような資質の人はジャーナリズムの世界か
ら去ってもらわないと、報道を受け取る側がすごい損失をこう
むることになるわけでさ。
 浅井さんが言ってる「永久追放」っていう言葉には、そうい
う大切なニュアンスがこめられているわけでさ。

 でも、「m」さんて、不思議な人だよね?
 どういうトラウマがあれば、こういう反応を示すことになる
んだろう? どういう「立場」の人だったら、こういう反応を
示すんだろう? 報道にかかわりのない人であることを、心か
ら祈っています。
  • 通りすがりに
  • 2011/01/10 7:24 PM
この内容が真実であれば、山路という人間は
お金に困っていた、そしてお金になると思えば事実を湾曲した報道を平気でする。
そうなると彼自身が拘束された事や、永井氏の件もひょっとすると、と考えてしまいます。承認待ちのコメントは皆この意見なのでは?
  • nanashi
  • 2011/01/11 2:23 AM
実は私、ここにも登場する筑紫氏の遠縁者‥‥‥ 大分 瀧家の末裔のひとり。
そのこともあって彼の仕事はそれなりに気にして接触していた。
で、感じていたことは、世間一般で思われているほど彼はジャーナリストとしてのポリシーの一貫性と深さはなかった‥‥‥ が私の思い。
番組ひとつを観ていても、それが発露するエピソードになんどかお目にかかった。
知識が甘くて恥ずかしいことになりそうになったり、見事に恥ずかしかったりもした。

今回の主役である山路氏と筑紫氏は同属の臭いを私は感じている。(詐欺師的な部分ではない。念のため)
さすれば山路氏の本性を見抜くことは叶わず、逆にだからこそ見抜けていたかもしれないが、それが意識的、無意識、どちらにしても同属だからこその仲良しこよしだったのかもしれないと‥‥‥

でもね、遠縁なもので、筑紫氏とはお逢いしたことはないんだけどね(苦笑)
  • rentaro
  • 2011/01/16 2:18 PM
週刊文春の新春特別号で山路氏の捏造してきたスクープについての記事を読んだ時に、
過去の報道に嘘があったことを知って、本当にがっかりしました。
そして、真実を伝える報道がそれをねじ曲げるとは何事かと怒りを感じました。
そこまで山路氏の汚いやり方を知っていながら放送関係者は、
何故、このいい加減な人物を野放しにするんですか?
報道は、今、何を求められているのかを考え直して欲しいです。
  • sizuku
  • 2011/01/17 9:09 PM
TBSという、公共の電波の放送権を持つに相応しくない会社と、口先出任せ強欲男とで、波長がぴったり合ったんでしょう。
  • gihun
  • 2011/01/27 5:03 PM
tbsのくだらない体質の元で作られた報道番組(筑紫さんも含め)今では崩壊寸前では。tbsのつまらないニュース番組は、観ないで他の民放で観ます。立て直すには、第二の山路徹をつくりあげたらどうだ!!!期待を裏切られた気持ちでいっぱいだ!!!
  • 美奈子
  • 2011/01/29 1:28 PM
「何故、今、弱い立場にいる……」と本件加害者とも言うべき山路君を擁護するのか感覚が一般的にみて遥かにずれています。大桃さんが身内でもその様な発言が出来ますか。また、ジャーナリストと言う職業が特別な世界だと業界の人たちは思っているのですか、感違いも甚だしい。田原総一郎氏も大不倫で結婚している。ジャーナリストもこんなものである。又、山路君の道徳では……。のコメントは単なるエロ事師のコメントである。これが本性まるだしである。道徳が無ければ近所の犬猫同然である。
今、此処では、事の良し悪しを語るべきです。
程度が問題になっいます。私見は、山路君は会社を守りたい一心で適当な鴨を探していた。名前も売り出し、金も適当にあった、まま適当に美人でもあった、子持ちで弱みもあり、口説き落とすには最適な女性の麻木。夫婦関係も順調では無く、子持ちの弱みもあり、チョットスマートでソフトな山路、お金のリスクはあるが女も捨てきれない、そんなドロドロした男女の愛憎劇の始まりの終わり、であり、ジャーナリストなんて上品な世界の物語でも何でもない、その辺によくある、程度の低い場末の出来事のひとつである。つまり、ジャーナリストとはこんな程度の人種の集団にしかない。上品ぶるな。
  • ニックネーム kanchi
  • 2011/01/29 3:30 PM
今回の不倫が世間に公に知られたのも身から出たサビ。婿養子になった松本姓から知られることになったわけだし、山路は取材しやすいように名前を変えたかったという詐欺師行為、麻木は娘に自分の愛憎劇を知られたくなかったというずるさがあって、2人共自分のエゴで松本姓にして、松本姓にすることによって世間に不倫愛憎劇がバレたんだから笑ってしまう。麻木久仁子も非常識人だから山路と愛人関係になったんだろう。類は友を呼ぶ。麻木も山路も似たもの同士、麻木もテレビに出ているときも偉そうな態度で視聴者を見下し、視聴者はその態度が鼻についていた。ジャーナリストの山路は知らなかったが、浅井さんの内容を見ると最低の人間であることがわかります。山路も麻木も今回の件で世間に化けの皮が剥がれ招待がさらされたので今後常識のある人は山路、麻木は相手にせず、彼らが消えていくことを望みます。
永久追放されるでしょう。
  • 通ってみたら
  • 2011/02/01 10:39 AM
>彼の取材スタイルは私がその10年前から実行していた手法だが・・・

事実だとしても浅井さん、これは器が小さすぎると思います。

結局、この文章からは山路さんへの激しい嫉妬心しか感じませんでした。浅井さんは否定されているようですが…

ジャーナリストとして許せないから?山路さんの男女関係は興味ない?私には嫉妬心を隠すための最もらしい理由にしか思えません。

異論、反論は歓迎とありますが、結局コメント欄を見ますとこの記事に好意的なものしか見当たりませんね。世間に自身の考えを発信したいのであれば、コメントは全承認か、コメント禁止にするべきではないでしょうか?

それが世間に自分の思い・考えを発信する人間の負うべき責任なのではないでしょうか?

失礼します。

  • 少し気になったので・・・
  • 2011/02/07 7:30 AM
コメントが絶えないですね、この話題。
濃い関係者もいそうな感じだし、やはり気になる話題でしょう。
浅井ブログは秀逸です。きちんとご対応されていることに感心しております。
一読者である私にはすごい楽しみなので、いろんな話題のご提供よろしくお願いします。
  • tamaro
  • 2011/02/07 9:43 PM
1993年当時のサラエボのピアニストの特集は
たしか、漫画家の山藤氏も絶賛していたと思い出した。その背景にこのようなことがあったとは。今回のツィッタ-騒動に関しては、メディアリテラシーに欠けたいい年をした大人の幼稚な騒ぎで、同世代として情けなく思うだけだったが。
  • you8
  • 2011/02/27 11:44 PM
私、いま海外に居り、このニュースはYAHOOの見出しで見る程度で内容を良く知らない状態で書いております。 渦中の人物らの釈明内容やその際の様子も 分かっていない状態です。

「APF通信社」という社名自体がそもそもキナ臭く、私だったら初めからこの山路某を信用しません。山路某がその社名・肩書きの入った名刺を六本木中の夜の女性に得意満面で配りまくっているさまが容易に想像されます。 渦中の女性たちはこの社名から「?」が灯らなかったのでしょうか。特に麻木氏は自身を安くしました。不倫云々もさることながら、この浅はかさは救えません。折角稼いでいたはずなのに。 こうした救いようのない人間が出演するTVの数字が下がるような世の中になることを願ってやみません。

※「APF通信社」などという ナメた社名を見て 思わず筆を執った次第です。
  • BJ
  • 2011/03/03 1:23 AM
浅井様
私、BJのコメントを早速開示していただき、ありがとうございます。 これをお読みになる皆様に誤解されないよう補足しますが、私自身は世界的大通信社であるところのAFPともAP通信とも関係のない(こうした業界には一切関係のない)一市民であることを付け加えさせていただきます。
 BJ
  • BJ
  • 2011/03/03 6:55 PM
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  • 2011/03/05 1:56 PM
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  • 2011/03/25 1:15 PM
一報道機関に興味を持つ者です。
山路氏の事は先日、池上彰の番組で興味を持ちましたがやはりと思いました。会社名からしてAP通信、AFP通信の”ぱくり”のような怪しい会社名ですものね。
  • おっさんダイバー
  • 2011/03/27 6:36 AM
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  • 2011/04/01 7:22 PM
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  • 2011/05/20 11:56 PM
山路氏は関西のテレビ番組によく出て、例の不倫騒動を面白おかしく話して小銭を稼いでいます。
この姿を見て、山路氏には女性に対するお詫びと感謝の気持ちはないのかと思っていましたが、その謎が解けました。
つまり、山路氏は人を悲しませても全く気にしないし、平気でうそをつける人だったのですね。
そういう人たちがのさばらない世の中になってほしいものです。
  • 田岡
  • 2011/07/31 12:38 PM
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  • 2011/08/02 8:39 PM
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  • 2012/05/18 4:49 PM
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  • 2012/09/02 1:24 PM
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  • 2013/04/09 3:37 PM
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ここ一番の笑顔
やっぱり「笑顔」が似合う人っていると思う。 それにしてもここ一番に合わせてくる浅田真央はすごいです。
  • 気ままな雑記帳
  • 2010/12/25 11:59 PM
ジャーナリズムの拠って立つ基盤www
そして、ギョーカイでは山路氏についてのよろしくない評判が続いた。しかし、私もそれ以上強く言えない事情があった。TBS内で、私の山路氏への嫉妬説が一時期流されたためだ。私がTBS報道局と距離を置いた理由のひとつでもある。 ここに書かれたことを読む限りで
  • 消毒しましょ!
  • 2010/12/26 10:41 AM
続きだ東京都青少年の健全な育成に関する条例改正その4
上記2つ3つの画像をクリックすると当ブログの内容がより多くの人に伝わります。 今年の技能五輪↓ 映像は↓のch1から4よりどうぞ。 http://ginougorin.jp/ 新・極右評論 出でよ獰猛なる志士! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51
  • 東京のばかやろーブログ
  • 2010/12/27 12:29 AM
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