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埼玉りそな銀行とのバトル始まる

  一昨日、りそな銀行南浦和支店で暖房を注意した話を書きいたが、その後用件(税金の支払い)を済ますと、「実は、ACT NOW様のお通帳とカードをお使いできるとお電話しましたが、口座残高が1万円以下でしたので、やはり休眠扱いでお使いできません。御新規にお作りいただけますでしょうか」と言ってきた。

 
ACT NOWには「義捐(えん)金」と「活動資金」用に二つの銀行口座が設けてある。義捐金は、毎回募金目的の為に使うのが筋であるから、その災害の支援が終了した時点で残高ゼロでなければならない。ただ、活動を休止した時に代表を務めていた菅は、残高ゼロにするのがはばかられたのだろう。私に通帳が渡された時点で約2千円が残されていた。そして、通帳は、中越地震の支援がひと段落した5年前から使われていない。

 今回の大地震でお預かりした義捐金を入金しようと、その通帳とカードを使おうとしたら「使用不可」と言われていた。何年も使ってないから
「休眠口座」とみなされ、通帳も口座も無効だと言われたのだ。

 ひとまずは活動用の口座に義捐金は納めたが、私の腹は収まらない。

 「口座を開設する時にその点は説明してパンフレットをお渡ししている」と言うので、私は「では、それを見せてください」と言うと、相手の目が不安な色を見せた。

 彼女はそれから10分近くカウンターを探したがパンフレットが見つけられない。毎日のようにあるであろう新規の客にパンフレットを渡しているというのに、そんなに見つけられないものなのか首を傾げていると、彼女は内部資料を持ってきた。

 私はその矛盾点をついた。すると彼女は絶句してしまった。彼女の目や顔の表情からはお起きだ動揺が伺えた。

 その日、私は多忙で「きちんと説明できるようにしておいて」と言ってその場を去った。するとその翌日だったと思うが、事務所に連絡が入り、通帳もカードも使えると連絡があった。

 そして、冒頭のやり取りとなるのである。

 新規に口座を開設しなくても済むと安心していたのに、また使えないと言う埼玉りそな銀行の方針が私には理解できなかった。それに、もしそれができないのであるのなら私の所に謝罪に来るのが筋というもの。私がどうせ銀行に来るだろうから来た時に話せばいいやという姿勢がありありだ。そこに私はりそな側のいい加減さを見て取り許せないと思った。さらに、残高が少ないから休眠したと言われたことも、私の琴線に触れる原因となった。


 そこで、頭を下げるしか能の無い行員と話していても無駄と判断して、責任者である支店長と話したいと申し入れた。

 するとそのフロアの責任者が対応に出てきて、ただいま(支店長を)呼びにやっていますと言った。ところが、誰も上の階に送った様子がないのは店内全体を見渡せる立場にいる私にはよく分かる。それから10分近くかかっても支店長は降りて来なかった。

 そこでそこから私の“演説”が始まった。

 支店長も気まずくて降りて来られなかったのだろう。ついぞその場に姿を見せなかった。約一時間後にASEに挨拶に来た。だが、私は授業中。会うことはできなかった。

 昨日向こうから連絡が入るかと思いきや何の連絡もなし。そして今朝になっても向こうからの連絡がない。そして、私から仕方なく電話を入れた。後で店に行く旨を伝えた。


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