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山の上の生活

 山の上はさぞかし寒くて辛いと思われる方もいるようだが、ごめんなさい、非常に快適な毎日デス(笑)。

 確かに、下界に比べると3度くらいは気温が低いようだが、「気」が良いのだろう。切れる様な冷たい風も苦になることはない。逆に夜空の吸い込まれるような美しさは、都会では絶対に味わえないもので、寒い中を足を止めてしばし見とれることも多い。
 
 それに、風邪やインフルエンザに悩まされる心配が少ないのも快適と思わせる原因かもしれない。首都圏に住んでいる頃は、不健康なギョーカイ人間と会うことが多く、かつまた英会話を教えていたので、この時期は風邪とインフルエンザの猛威に晒される毎日だったが、今年は人里離れた山家生活をしているせいか、風邪を引く気配すらない。

 ほぼ毎日のように山を下りるが、それでも不特定多数の人に会うことはあまりないので、また、ゲホゲホやっている人の前からは速やかに立ち去るので移される危険性は少ないようだ。

 スカイプで英会話を教えているが、面白いのは、年齢に関係なく風邪を引いた生徒は、咳やくしゃみをする時、あわてて口を押さえたり、他の方角を向くことだ。それだけ皆さん、マナーが良いのだ。「スカイプだからそんな必要ないよ」と言っても、ほとんどの人が授業時間中、気を遣ってくれる。

 村人との交流も本当に上手くいっている。相変わらず、野菜や惣菜、猪の肉を毎日のようにいただいている。

 そろそろ田舎暮らしに飽きる、又は嫌になると期待(?)された方には申し訳ないが、当分山の上の生活が続くようだ。

 でも、数日後に風邪を引いて皆さんの前で醜態をさらすようなことがあったら、「浅井らしいな」と笑い飛ばしていただきたい。

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