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いが饅頭騒動記

 今日、衝動的に「いが饅頭」が食べたくなり、ある方から「岡崎で一番うまい」と言われた「旭軒」に行った。
 
 すると、「ごめんなさい。明日から発売です」との答え。
 
 そう。この饅頭はひな祭りのお菓子として三河地方で愛されているもので、この時期限定なのだ。

 こうなると、衝動は抑えられなくなるのが「浅井久仁臣」。次の店(備前屋)に向かった。へへ。僕は65ちゃいなのに始末の悪いガキのようなところがあるのだ。フットワークも軽い。
 
 入店して探すも「探し物」が見つからないので店員さんに聞くと、ななナント、その答えは「売り切れました」。
 
 帰宅する時間が迫っていた。でも、諦めがつかず。

 帰途、「いが饅頭」と書かれたのぼりを探すことにした。だが途中、和菓子屋はあるものの、目的の饅頭は扱っていないのだ。

 帰宅後、用件を済ましても目に浮かぶはいが饅頭の“お姿”。そこで、今度は家から車で10分ほどの豊田市側にある和菓子屋&喫茶店の「秀桝屋」へ。
 
 そこでも、「作ってはいるのですが、店には置いてないんですよ」とのなんとも切ない返事。
 
 こうなると半分意地だ。う〜む、あきらめんぞという顔をしていると、店員さんが「Aコープ(近くのJA経営のスーパー)に卸していますからそちらにまだあるかもしれません」と教えてくれた。
 
 そこでそこからまた車をAコープに走らせて、和菓子コーナーに一目散。

 「ん、ない?」と一瞬思ったが、それは想像していたお姿ではなく、スーパー独特のパッケージに入っていたために見間違えたことが直ぐに分かった。でも、あったのはひとパックのみ。
 
 他の客に取られてなるものかと、秒速で確保。レジに向かった。

 帰宅してコタツに入り、帰宅した妻と茶を立ててひと口でほお張った。でも、正直な話、パッケージのせいだろうか。それとも抹茶と相性が良くないのだろうか。期待したほどのカンドーはなかった。

 そして今、こんな新聞記事を見つけたので、貼っておく。 http://okazaki.keizai.biz/headline/photo/269/

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