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ソロス氏、円安で大儲け

 ジョージ・ソロスと言えば、世界にその名を轟かすヘッジファンド投資家。これまでに一代で巨万の富を築き上げた。そして、「英国銀行を負かした男」として、また「世界で最も政治的な投資家」としても知られている。

 
 ソロス氏が「世紀の大バクチ」を打って英国政府と渡り合い、執拗なまでのポンド売りで、ポンドの下落に対し買い向かった英国政府・財務省を叩きのめし、ユーロ導入を断念させたのは、あまりにも有名。

 ソロス・ファンドは、今回の円高から円安になる局面を読み切り、3ヶ月間で120億ドルを投ずる大バクチを打ったとWall Street Journalは伝える。結果、これまでに1億ドル以上の利益を上げたと言われる。

 その莫大な利益の行き先が気になるところだが、ソロス氏は献金、特に米民主党に巨額の寄付をしている。同紙によると、オバーマ氏の2期目の大統領選にもソロス氏サイドは1億円近くの寄付したそうだ。

 彼の献金と為替の動きを見ていると、裏で何かが行われているのか?と勘繰りたくなるのは、下衆の勘繰り?

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