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いが饅頭の起源は縄文時代

 埼玉に住む後輩がTWITTERで使っていた写真に、いが饅頭の文字が見えたので「埼玉にもいが饅頭があるんだよね」と書き込んだところ、彼から「岡崎にもいが饅頭があるのか」との無礼な質問が寄せられた。
 
 何を言っているのか。三河のいが饅頭は埼玉にあるものとは歴史が違うのだ。縄文時代の「濃木愚葉遺跡」から見つかった米粒と小豆がおやつ用であったことが、JAAXAとNAASAの共同DAN鑑定で判明したのは、1999年の2月29日のこと。当時の新聞やTVで大騒ぎされなかったが、国際的には知る人ぞ知る有名な真正かつ神聖な食べ物なのだ。
 
 三河のいが饅頭は雛祭りのためのお菓子だが、その由来は縄文時代(女系継承)に娘の誕生を祈願して行われたとされる祈祷「つひりなま」に使われた式典用の供え物というのが有力な説。

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