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安藤美姫さんの決断

 アイス・スケイターの安藤美姫さんが出産した事を発表すると、一部マスコミが「父親は誰だ?」と騒ぎ立てている。ネット上でも、皆さん余程ヒマらしく、「にわか安藤美姫評論家」達が、せっせセッセと書き込んでいる。

 そういうのを昔から下衆の勘繰りと言うのだ。実にくだらん!父親が誰だ?って騒ぐのは余計なお世話。どうでもいい話。

 それよりも、この世に新たに加わった生命を祝福しようではないか!

 安藤さんが国際舞台で日本代表として活躍している時は、ナンダカンダ、万歳三唱!と囃し立てていたのに、そうでなくなると重箱の隅をつついて“非”をなじる。悪い癖だ。
 
 安藤さんの「報道ステーション」におけるインタヴューを見ていたので、その時の表情をはっきりと覚えている。彼女はとても苦しい経験をしたようだ。それは、彼女が多くを語らずとも見る側に充分伝わってきた。

 安藤さんは苦しい恋愛を乗り越え、中絶手術を周りから言われても、それに耳を貸すことなく出産という「大事業」を成し遂げたのだ。そして、再び銀盤に立ったのだ。

 苦難の道を力強く進む彼女を賞賛する事はあっても、なんやかや言う権利は僕達にはない。あるはずがない。

 私達は、アスリートの安藤さんの今後を温かく見守ろうではないか。

 twitterで面白い、的を射ている書き込みを見たので御紹介しよう。

 若く産んだら”若すぎる”
 遅く産んだら”遅すぎる”
 一人産んだら”一人だけ?”
 沢山産んだら”やってける?”
 一人で産んだら”父親は?”
 産まなかったら”かわいそう”

 とかくこの世は棲みにくい。


コメント
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  • -
  • 2013/08/15 6:36 PM
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