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AUTHOR: asaikuniomi_graffiti

TITLE: ザッけんじゃねえよ!
DATE: 04/26/2008 07:23:44
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 都内各所に設けられた禁煙地域だが、我が街さいたまでもあちこちに一時期ハシカが流行するかのように「路上喫煙シール」が舗道にペイントされた。



 だが、さすが「ダサイタマ」。管理不行き届きで、あれからどのくらいの年月が経ったか分からないが、今では哀れにも路上にはかすかにその面影を残すだけになった。



 「街の頑固親父」と自認する私は、何度か目に余る喫煙者に注意してきたが、標識がないと逆切れされることがある。



 先日、雨が降った日。夜遅く帰宅途中、妻の体調が芳しくなかったこともあったので、タクシー乗り場に並んだ。



 すると、狭い雨よけがついた乗り場の中でタバコを吸うばか者がいた。乗り場にあった禁煙を呼びかける布たて看板を指して注意をした。それでも相手は三人組であったから強気であったのか、「そんなの書いてないじゃないか」と反発して来た。



 確かに良く見ると、私の早とちりであったようで、その看板に書かれた呼びかけは、タクシー内の全面禁煙であった。



 それに対して、私は、駅前周辺は禁煙になったんだよ、と言いながら路上を見やるがシールが見当たらない。気まずい雰囲気のまま三人組はタクシーに乗って行った(実は、背後に路上喫煙呼びかけ看板はあったのだが…)。



 昼間見ると、その近くに消えかかったシールがあった。その後、気になった私は、駅周辺を歩く時、シールを点検してみた。



 すると、ほとんどのシールは踏み潰されて見辛い状態になっていた。監視員も見かけることはない。



 昨日、市役所に電話をかけて「シールが消えかかっているが、把握しているのか。監視員は周っているのを見たことがないが、どんな管理をしてるのか?」その辺りを聞いてみた。そして、前述の経験を話した。



 電話に出た職員(廃棄物政策課)の態度に驚いた。電話口であざ笑っているのではないかという口調なのだ。



 「ほぼ毎日(監視員は)周らせていますよ。シールが見えにくくなっているのは分かっているから今年度予算を取ってあります」



 活字にすれば、どうと言うことはないのだが、そのふざけた話し方に、



 「今年度と言うことは、来年三月末までにやれば良いと思っているのか。ほとんど見えないから、また衆知の仕方が悪いから喫煙者が絶えないのだよ。制度を決めておいてやりっぱなしではダメだ!」



 と私は思わずきつい言い方をして、電話を切った。



 市職員の多くは自分の仕事にプライドを持ってその職務を全うしようとしているはずだ。だが、こんなふざけた輩がいるから「役人がやることは…」と、市民の不信を買うのだ。



 ザッけんじゃねえよ。
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